ザ・ロープ 第28回 帆船模型展
ザ・ロープの帆船模型展を見に行ってきました。
開催場所は、銀座の伊東屋 9Fギャラリーです。
今回は75隻の参加があったようです。
また、アメリカからの出品もあり、もちろんかなりのレベルのものでした。
まあ、とにかく画像を見てください。
会場で、撮影とwebサイトで公開する旨の許可を取ってあります。無断転載厳禁です。
ただ……夜勤明けに行ったため144枚もの画像を撮影したにもかかわらず、使えない映像が沢山ありました(^^;)
なんとか見られるやつも構図がちょっと……もう一回いってくるかなぁ。
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ハーフ・ムーン (オランダ・1600年頃)
英国の探検家ヘンリーハドソンがカナダのところにあるハドソン湾を発見したときに指揮していた船だそうです。
今回3隻出品されていました。
細部の画像
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ソブリン・オブ・ザ・シーズ (イギリス・1637年)
チャールズ一世の命により建造された「海の帝王」。当時敵対関係にあったオランダからは「黄金の悪魔」と恐れられたそうな。
ただ、建造にお金をかけ過ぎて、ピューリタン革命の遠因になったなんて話も。
細部の画像
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プリンス・ウィレム (オランダ・1651年)
もともとは、オランダ東インド会社船籍。英蘭戦争時に海軍に編入になったの船。
当時は商船の方が作りがしっかりしている、なんて話もあったようです。
細部の画像
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フリースランド(オランダ・1663年)
オランダ対英仏連合でおこなわれたソールベイ海戦で、デ・ロイヤル提督配下で戦った船。
デ・ロイヤル提督はオランダの軍人ですが、英国旗の本で戦ったこともあり、ナイトの称号を英国王室から送られていたそうです。
細部の画像
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H.M.S プリンス(イギリス・1670年)
17世紀イギリスを代表する軍艦。
この船の建造時に構造検討のために造られた模型(ドックヤードモデル)が、300年たった今でも保存されていて第1級の資料になっています。
細部の画像
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ベルリン(ブランデンブルグ・1675年)
建造はオランダ。
最初期のフリゲート艦と呼べる船です。
細部の画像
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モーダント(スペイン-イギリス・1681年)
スペイン人モーダント氏の私有武装商船。イギリスで建造された。
その後、イギリスに拿捕されイギリス海軍籍になる。
細部の画像
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H.M.S レゾリューション(イギリス・18世紀初期)
オランダで発達したヨットを参考つくられた艦種、カッターの初期の船。
かなりの快速船で、この後イギリスはこの艦種にも力を入れて開発していく。
細部の画像は撮りわすれました……
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ロイヤル・キャロライン(イギリス・1749年)
王室ヨット。豪華な船室が特徴です。
ヨットという言葉のイメージに反して結構重武装。
細部の画像は撮りわすれました……
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